中一の二学期から英語が苦手になる
全国の中学生2,967名を対象に一昨年行われた「第1回中学校英語に関する基本調査」を分析すると、「中1の2学期から英語を苦手と感じる生徒が増える」という結果が出ているようです。
実際、うちの下の子も、中学一年生の12月頃は英語が苦手でした。
しかし、中学三年生高校受験を控えた現在、英語は得意科目になっています。
いったい何が、不得意科目の英語を得意科目に変えたのか?
それが、エスプリラインのスピードラーニングジュニアとの出会いでした。

スピードラーニングジュニアとの出会いが英語を得意科目に!
もちろん、スピードラーニングジュニアを受講した人が全員英語が得意になるのかどうか、ということは、残念ながらわたしにもわかりません。
しかし、実際にうちの子が、スピードラーニングジュニアで、英語が得意になったのを見ていると、うちの子だけが特別ではないような気がするのです。
中学生になって、しばらくして、下の子が英語が苦手、と言い出した時は愕然としました。
母のわたしが、英語得意なのになぜ?!
まあ本人の好きなことを自主的に、と思っていたので、小学校のころも、特に英語教育を実践まではしていませんでした。
しかし、中学に入って、あまりに苦手、苦手いうので、これはちょっと本人の自主性にまかせていたらやばいと思い、おこづかいアップを条件に、効果があると推測していたスピードラーニングジュニアを聞かせてみることにしたのです。
最初はおこづかいほしさに、スピードラーニングジュニアを聞いていたこどもですが、その成績アップには目を見張るモノがありました。
学校の英語の成績もじわじわ上がっていったほか、中学二年生の二学期には英検三級合格。
英検準二級にも挑戦中で、まだ合格まではいきませんが、受験するたびに、合格ラインへどんどん近づいていき、準二級合格も間近か!という感じです。
英検準二級は、高校受験の時も、高校によっては入試の際にいくらかでも有利になる、ということで、是非次回合格したいと、こどもも意欲まんまんです。
こうして、苦手だった英語が、今では得意科目に!
この前の定期テストでも、
「今日は得意な英語のテストだから、ばっちり!」
と言って、笑顔で出かけるほどになりました。
前日も、
「明日は英語のテストだから、スピードラーニングで耳を慣らしておかなくちゃ!」
と、子供自身もスピードラーニングの効果を実感している様子です。
親にとっても実はラクチンなスピードラーニングジュニア
うちの子は、進研ゼミの中学講座とエベレスは受講していますが、英語の塾にも通わせていませんし、ほかの英語教材は使っていません。
もちろん学校の勉強はしていますが、英語はスピードラーニングジュニアを自分の好きな時に聞き流しているだけ。
それで、これだけの効果が出ているのですから、もうスピードラーニングジュニアさまさま、という気持ちです。
そして、さらに嬉しいことには、英語で自信がつくと、ほかの教科も積極的に取り組むようになってきたのです。
受験生の親にとって、こんなに嬉しいことはありません!
スピードラーニングジュニアとの出会いが、こどもに良い影響を与えていることは、親のわたしから見ても間違いないように思います。
親が英語を教える、となると、英語が苦手な親御さんにとっては、結構大変です。
上の子の時には、スピードラーニングを知らなかったので、英語のテキストを使って、こどもに教えていましたが、本当に大変でした。
わたしは、大学で英語を専攻して英語教諭の免許もとったので、自分でこどもに教えられましたが、そうでない方は、たとえ相手が中学生であっても、こどもに英語を教えるというのは大変かもしれません。
でも、スピードラーニングジュニアを聞かせるだけなら、なんとかなるのではないでしょうか。
どうしてもこどもが自分から聞く行動を起こさないなら、こどもがいるところに行って、こどもにも聞けるように自分が聞けばいいんです。
お母さんも英語勉強しようと思って、とかなんとか言って、こどもに親が勉強する姿勢を見せるのも効果的でしょう。
無理矢理、さあ聞け!集中して聞け!ってやらなくても、とりあえず聞こえる範囲にいればほかのことをやっていてもOK!
基本、リラックスして聞き流せばいい教材なのですから。
わたしも、最初の頃、ときどきやりましたが、聞いてないようで、意外と聞いているものです。
こどもを机に座らせて勉強させるのは、無理矢理やろうとすると大変ですが、とりあえず、英語を聞き流せばいいだけなら、親にとっても実はラクチンなんです。
まずはスピードラーニングジュニアより始めよ
こどもさんの英語が苦手、という話しを聞くと、心が痛みます。
そんなつらい思いはして欲しくない。
英語が苦手になる前に、また、苦手になってからでもとりあえず、聞き流すだけのスピードラーニングジュニア、是非始めてみてください。
文法を教えたい、というような目的には、役に立ちませんが、そもそも英語は耳で聞き,言葉に出して会話するもの。
まずは、耳から英語を蓄積していき、耳を英語に慣らすことが、英語の全体的な底力をあげていくことが必要不可欠です。
こどもがはじめてことばをしゃべるときだって、たくさんたくさんお母さんやお父さんのお話を聞いて、ある日突然しゃべれるようになるものでしょう?
あれと同じ。
幸いこれから夏休み、こどもが家にいるので、お母さんがひたすらスピードラーニングジュニアを聞いて、こどもに英語を聞かせて、英語力をアップするチャンスですよ。
マイペースで受講できます
最初は英語を聞いてもわからなくて当たり前。
でも、日本語が後から流れるので内容は理解できます。
それでいいんです。
まずは、こどもに勉強させようと思わないで、親子でリラックスして楽しんで英語に親しんでください。
それでも続けられるかどうかわからない、という方は、途中たまってきたな、と思ったら、お休みすることもできます。
実際、うちの下の子は、超マイペースなので、6巻あたりでお届けはお休み中です。
やっとそろそろ、7巻を再開しようかな、という。
でも、お届けはお休みしていますが、スピードラーニングジュニアを聞くことだけはずっと続けています。
6巻までをじっくりじっくり1年以上聞いて、現在英語の成績が上がって現在得意科目なので、必ずしも12巻全部聞かないと成績が上がらない、というものでもなさそうです。
大事なのは、毎日少しずつでも聞いて、英語になれ親しむこと。
こどもの中に、わたし英語できるんじゃない?という気持ちが芽生えれば、ぐんぐん伸びていくのではないでしょうか。
中学一年生のあの二学期、スピードラーニングジュニアを始めて、本当に良かった。
こどもを見ていてそう思いました。
10日間試聴できる試聴用CDもついているので、まずはスピードラーニングジュニアの初回セットを申し込んで聞いてみてください。
慌てず騒がずゆっくりと、英語を聞きながす環境をこどもさんにプレゼントしてあげてください。
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