中浜万次郎、知ってますか?
現在、坂本龍馬が大ブームですが、その坂本龍馬に影響を与え、日本の開国時に大きな役割を果たした、中浜万次郎の物語が、スピード・ラーニング・ジュニア英語3巻に登場します。
実は、管理人も、スピード・ラーニング・ジュニアを聞くまでは、
「ジョン・万次郎?聞いたことはあるけど・・・誰、それ?」
くらいの認識しかありませんでした(汗
調べてみると、どうも、国内の認知度は低いっぽいのですが、アメリカでは、ある意味、鎖国をしていた日本に最初に送った外交官とも言えるということで、非常に高い評価を受けているようなのです。
海外へ行って、中浜万次郎の話題が出た時に、当の日本人が知らない、っての、ちょっと恥ずかしいですよね。
ここは、スピード・ラーニング・ジュニア英語で、中浜万次郎の物語をしっかりと聞いておきましょう。

中浜万次郎、波乱万丈の人生
ストーリーは、中浜万次郎が、自分の人生を語る形式。
縁側でおじいちゃんの若かりし日の冒険譚を聞いているという雰囲気でしょうか。
ざっくりまとめると、当時鎖国をしていた日本に生まれた万次郎は、初めて、漁に出たところ、仲間と共に遭難します。
無人島での過酷な生活、助けられたアメリカ船での暮らし、そして、ハワイへ、アメリカ本土へ。
そしてまた、死罪を覚悟で日本へ。
伝記などを読むと眠くなりそうですが、おじいちゃんの昔話ですから、ついつい、それで、それで?という感じで聞いてしまいます。
日本に戻った万次郎がどうなったか?
そこは、是非、スピード・ラーニング・ジュニア英語で聞いてみてください。

国際人の常識?
スピード・ラーニング・ジュニア英語3巻を、こどもに、聞かせておくと、海外で、
「ジョン・万って、知ってる?」
と聞かれた時に、
「ああ、知ってるよ。」
って、答えて、恥をかかなくて、すみそうですね。
日本人なんだから、日本のこと、もっと知らなくちゃダメだな、と、管理人も改めて思いました。
日本人なのに、まだまだ日本のこと勉強不足です。
スピード・ラーニングって、英語だけでなく、こういった知識も楽しみながら、身につけることができるんですね。
興味のある方は、この夏休み、是非、スピード・ラーニング・ジュニア英語を、お子さんと楽しみながら、聞いてみてくださいね。
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