感謝祭って何?文化背景も一緒に習得!/子供用英会話CD教材スピードラーニングジュニア英語第3巻

| トラックバック(0)

子供が英会話CD教材のスピードラーニングジュニアを受講しています。

普通、一ヶ月に1枚ペースで教材が届きます。

現在3巻を聞いていますが、のんびりマイペースで聞いているので、三ヶ月以上たってます。

マイペースで受講できるのが、スピード・ラーニングジュニアの良いところです。

さて、その三巻の内容の一つは、感謝祭のお話し。

100720speed1.jpg

初めての感謝祭

日本人にとって、アメリカの感謝祭という行事は、イメージがわきにくいのではないでしょうか。

クリスマスは日本でもお祝いする人も多いですが、感謝祭はアメリカの歴史に基づいた行事なので、日本人がお祝いする必然性がないんですよね。

かくいうわたしも、感謝祭という言葉はよく聞くけれど、どんな行事か、よく知りませんでした。

スピードラーニングジュニア三巻では、アメリカで暮らし始めた小学生の主人公、あやかが、友達のステファニーの家に招かれ、初めて感謝祭を体験します。

感謝祭は、どんな行事なのか、子供同士の会話を聞くことで、理解することができます。

感謝祭の簡単な歴史についても聞けますし、何より楽しそうなのは、たくさんのご馳走!

聞いてるだけで、お腹がすきそうになるくらいです。

100720speed2.jpg

感謝祭というバックグラウンド

スピード・ラーニングジュニアの3巻を聞いていると、アメリカの人達にとって、感謝祭というのが、どういう行事で、どういう思い出を持つものなのか、ということが、伝わってくるようです。

感謝祭という言葉を発する時、そこには、きっと話をする人の子どもの頃の思い出とかイメージとか、そういうものも一緒に含まれているんですよね。

言葉を理解するには、言葉の意味だけでなく、実は文化の背景を理解することが、非常に重要だったりします。

たとえば、日本人で言うと、お盆とか、墓参りとか、夏祭り・盆踊りとか、夏の花火大会とか、それって、言葉だけではなくて、その言葉に付随する諸々の懐かしさとか、楽しさとか、蝉の鳴く蒸し暑い夏の午後とか、そういったものも瞬間的に思い起こしているはずなんです。

たぶん、お盆・墓参りと聞くと、わたし達日本人が自動的に思い起こす共通イメージのようなものが、アメリカ人にとっての感謝祭にもあるのだと思います。

その観点から見ると、三巻の感謝祭のシーンは、英語を聞き流すだけでなく、感謝祭という行事を擬似体験出来るので、大変お得な教材だな、と思えますね。

言葉だけでなく、その言葉を使っている文化背景を習得することも大切です。

子供達に是非、英会話CD教材のスピード・ラーニングジュニア三巻を聞かせて、感謝祭ってどんな感じなの?というのを、体験させてあげてくださいね。

感謝祭って何?っていう親御さんも、子供さんと一緒に、スピード・ラーニングジュニア3巻を是非聞いてみてください。

▼スピードラーニングジュニア >>>英語学習は「聞く→話す」が主流。小・中学生の聞き流す英会話教材はコチラ
※今なら無料で10日間試せる無料の試聴用CD付き!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kodomono.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1399


体験談サイト