子供が英会話CD教材のスピードラーニングジュニアを受講しています。
普通、一ヶ月に1枚ペースで教材が届きます。
現在3巻を聞いていますが、のんびりマイペースで聞いているので、三ヶ月以上たってます。
マイペースで受講できるのが、スピード・ラーニングジュニアの良いところです。
さて、その三巻の内容の一つは、感謝祭のお話し。

初めての感謝祭
日本人にとって、アメリカの感謝祭という行事は、イメージがわきにくいのではないでしょうか。
クリスマスは日本でもお祝いする人も多いですが、感謝祭はアメリカの歴史に基づいた行事なので、日本人がお祝いする必然性がないんですよね。
かくいうわたしも、感謝祭という言葉はよく聞くけれど、どんな行事か、よく知りませんでした。
スピードラーニングジュニア三巻では、アメリカで暮らし始めた小学生の主人公、あやかが、友達のステファニーの家に招かれ、初めて感謝祭を体験します。
感謝祭は、どんな行事なのか、子供同士の会話を聞くことで、理解することができます。
感謝祭の簡単な歴史についても聞けますし、何より楽しそうなのは、たくさんのご馳走!
聞いてるだけで、お腹がすきそうになるくらいです。

感謝祭というバックグラウンド
スピード・ラーニングジュニアの3巻を聞いていると、アメリカの人達にとって、感謝祭というのが、どういう行事で、どういう思い出を持つものなのか、ということが、伝わってくるようです。
感謝祭という言葉を発する時、そこには、きっと話をする人の子どもの頃の思い出とかイメージとか、そういうものも一緒に含まれているんですよね。
言葉を理解するには、言葉の意味だけでなく、実は文化の背景を理解することが、非常に重要だったりします。
たとえば、日本人で言うと、お盆とか、墓参りとか、夏祭り・盆踊りとか、夏の花火大会とか、それって、言葉だけではなくて、その言葉に付随する諸々の懐かしさとか、楽しさとか、蝉の鳴く蒸し暑い夏の午後とか、そういったものも瞬間的に思い起こしているはずなんです。
たぶん、お盆・墓参りと聞くと、わたし達日本人が自動的に思い起こす共通イメージのようなものが、アメリカ人にとっての感謝祭にもあるのだと思います。
その観点から見ると、三巻の感謝祭のシーンは、英語を聞き流すだけでなく、感謝祭という行事を擬似体験出来るので、大変お得な教材だな、と思えますね。
言葉だけでなく、その言葉を使っている文化背景を習得することも大切です。
子供達に是非、英会話CD教材のスピード・ラーニングジュニア三巻を聞かせて、感謝祭ってどんな感じなの?というのを、体験させてあげてくださいね。
感謝祭って何?っていう親御さんも、子供さんと一緒に、スピード・ラーニングジュニア3巻を是非聞いてみてください。
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