科学大好きな子どもにお勧めの英語教材!体の中の探検旅行!スピードラーニングジュニア2巻

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子どもが聞いているCD英語教材のスピードラーニングジュニア。

聞き流すところから始められるので、子どもの負担なく、英語の底力をアップ出来、教育現場でも導入されている優れた英語教材なのでお勧めです。

ここのところ、このスピードラーニングジュニアの2巻を聞いているのですが、これが結構おもしろいんです。

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体の中の探検旅行

前半は、一巻でも登場したあやかのお兄さん、さとしの中学校生活について。

後半は、スピードラーニングジュニアの視聴用CDにも一部収録されている、体の中の探検旅行/A Trip in the Bodyのお話です。

「わたしは有名になーる!」と言っていたあの博士が登場しますよ。

いやあ、この物語、続きがどうなるのか、視聴用CDを聞いた時から、気になってたんですよね。

お話しとしては、小さくなって、体の中を探検旅行する、というもので、「ミクロの決死圏」みたいなお話です。

管理人はSF大好き科学大好きなので、こういう話しを聞くとワクワクします。

このわくわくとか、ドキドキとか、学習には大切です。

ドキドキわくわくした方が記憶に残りやすいですからね。

アドベンチャー系の冒険小説を読んでいるようなお子さんには、うってつけですね。

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体の英語が覚えられる

さて、このスピードラーニングジュニア2巻は、冒険もの大好きという子どもさん以外にもお勧めです。

その理由は、体の英語を覚えることが出来るからです。

例えば、体の臓器に関係する英語として、


酸素
血液
呼吸器系
循環器系
神経系
心臓
左心房・左心室・右心房・右心室
静脈・動脈
脳・左脳・右脳
胃・小腸・大腸
細胞
筋肉
赤血球
白血球
ビタミン・ミネラル・タンパク質・炭水化物・脂肪・カルシウム・エネルギー・カロリー

といった単語が出てきます。

皆さん、英語で言えますか?

こういう英語はある意味特殊な英語です。

あまり、日本の学校の教科書などでは出てきませんし、普段は日常会話などでも出てきませんので、積極的に覚えないと覚えられないでしょう。

しかし、必要でないか、というと、そうでもありません。

病院にかかる時は必要でしょうし、健康に関する情報を知るためには、知っておいた方がよい英語でもあります。

スピードラーニングジュニアの2巻なら、これを聞き流して無理なく覚えることが出来るのですから、これは、やった方がお得です。

heartの二つの意味

また、この体の中の探検旅行では、ある考え方を知らず知らずの内に習得出来ます。

物語の中で、heartという単語が出てきます。

これは、心臓という意味がありますが、その他にも、「中心」という意味があります。

この物語では、heartという単語を「中心」と「心臓」という二つの意味で使って、子ども達が無意識の内に、言葉は複数の意味で使うのだなと思うように、考えられているようです。

物語の中でも、「heart」は、それとわかるように、強調して発音されていますので、興味のある方は、チェックしてみてください。

冒険ものが好きなお子さんにも、そうでないお子さんにも、是非この物語を聞かせて、無理なく、体の中の英語を習得させてあげてください。

スピードラーニングジュニア2巻は、大変おすすめです♪

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