苦手だった英語
というのも、我が家の下の子は、実は、先日まで、英語に苦手意識がありました。
実際、英語の成績もあまりよくありませんでした。
英会話スクールなどにも通っておらず、英語の勉強を本格的に始めたのは、中学生になってから授業で、なのです。
学校のテストのわからないところなどは、わたしもたまに教えていましたが、なかなか成績があがらない。
どうしたものか、と思っていたところへ、ちょうどスピードラーニングジュニア英語の一巻をコンテストの賞品でいただいたので、初めてみたところだったのです。

まずは英語になれる
わたしが見たところ、上の子の英語に対する苦手意識は、圧倒的に英語に接する時間が短いところから、来ているように思いました。
さらに、文法から英語に入れば、嫌気がさすのも目に見えています。
まずは、こどもの中に英語をため、英語に耳をならし、英語耳を作る必要があるように思いました。
英語を大学で専攻したわたしから見ても、スピードラーニングは、無理なく英語に接する機会を増やすことが出来る教材のように思います。
ちょうど、このタイミングでスピードラーニングジュニア英語を始めることが出来たのは、なんという幸運!
予想以上の効果
最初に、変わったのは、こどもの英語に対する苦手意識でした。
今までは、いくら英検受検をさりげなく勧めても、乗り気ではなかったこどもが、自分から英検を受検したいと、言い出したこと。
そして、英検受検用の参考書を買って欲しいと言うので、買ってやると、自分なりに一生懸命勉強していました。
しかし、おそらく、参考書の勉強だけでは、合格は難しかったように思います。
試験に向けて、勉強することは、勉強するチャンスということで、勉強すれば良いのですが試験前の付け焼き刃で、合格出来るほど、英検は甘くはないでしょう。
正直、今回は、こどもが受検4級に合格できるとは、思っていませんでした。
だから、
「まずは、英語の実力を見るために受検しよう。不合格でも、英語の実力を知ることが出来るので、決して失敗ではないんだ。」
と、散々、受検前に予防線を張っていましたが、その気遣いも不要となりました。
嬉しい限りです。
これは、やはり、スピードラーニングジュニア英語を聞き始めたことで、英語の底力がつき始めているのではないか、と推測されます。
引き続き、こどもには、スピードラーニングジュニア英語を聞き続けるように勧めたいと思います。
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