英語が話せるのは当たり前の時代に
管理人は、大学で英語を専攻しましたが、結局、仕事上で、英語を使う会社には就職しませんでした。
大学卒業時には結構ぺらぺらしゃべれたのですが、結局10年以上英語を使わない環境にいると、英語もすっかりさびついてしまい、現在、スピードラーニング英語を使って、回復中です。
管理人はアラフォー世代ですが、私たちの世代では、英語を使うのは特定の仕事についた人で、普通のサラリーマンはそれほど仕事に英語は必要ない、という時代でした。
しかし、これからは、仕事で使う英語が話せて当たり前の時代がやってくると言われています。
なぜ英語が必要なのか
英語が話せないと仕事がやっていけない時代がやってくる、というのは、様々なビジネス書を読めば、すぐに見つかる意見です。
現在のような不況の中、企業が生き残っていくためには、日本国内だけで仕事をやっていくのはパイに限界がある。生き残るためには、世界を相手にしたビジネスを展開していかなくてはいけない。
そのためには、英語が必須だ。
というような話しです。
また、勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」という本には、次のように書かれています。
2005年に、14000人の勤労者を対象に行った調査では、英語を職場で使う人の方が、使わない人に比べ、女性で40%、男性は18%、年収が高いという結果が出ています。
英語を使って仕事をする方がよりお給料が高い、ということです。
英語が話せないと世界から取り残される時代がやってくる
しかし、これを聞いただけでは、切迫感を実はわたしは感じていませんでした。
が、今回、とある本を読んで、事態はもっと深刻なのではないか、と思い始めました。
その本というのは、大前研一氏の「知の衰退」からいかに脱出するか?という本ですが、この本を読んで、わたしは非常に危機感を覚えました。
このままでは、子供達の時代には、大多数が、現在のような生活水準が維持できなくなるのではないか?ということです。
ビジネス書にしては、わかりやすく書かれているので、興味のある方は、是非詳細を本書を読んでいただきたいと思いますが、この本の中で大前氏は、現在の日本の衰退というのは知の衰退が原因ではないか、と論じています。
これからの時代、一番必要なのは、考える力ですが、その考える力を使う前提として、英語、金融、ITの知識は必須です。
英語、金融、ITがビジネスマンの三種の神器というのは、これまたよく言われていることですが、本書では、世界各国で、いかにこれに関して教育がなされているか、という事例があげられています。
それを読んだ時、わたしは背筋が寒くなりました。
日本が経済大国であった過去の夢の中をたゆたっている間に、世界はどんどん前進し、日本は置いてきぼりになっているのではないか、ということです。
我が子の教育あるのみ
本書を読み終えて、わたしは考えました。
世界はどんどん前進している。
このままでは、日本は世界から取り残されてしまう可能性がある。
しかし、いきなり、ただの専業主婦のわたしが日本をどうこうなんて、できるわけがない。
それならば、何が出来るか?
自分のこどもになら何かできるんじゃないか。
わたしが子供達にしてやれることはなんだろう?
まずは英語と考える力
そこで、わたしは、考える力と、英語・金融・ITの力をこどもにつけさせようと決意しました。
てっとり早くまず出来ることは、英会話を話せるようになること。
これは、間接的にも学校の英語の成績が上がりそうですし、実行してマイナスになることはないでしょう。
ITもある程度までは、なんとか、教えてやれそうです。
やっかいなのが金融。わたし自身も金融の知識があるとは言い難いので、これは、まず自分が勉強しなくてはなりません。
そして、考える力をつけさせる。
これが、一番難しいですが、しかし、難しいからとやめるわけにはいきません。
やるしかないのです。
スピードラーニングジュニア
ということで、英語については、管理人も受講中のスピードラーニング英語の子供版、スピードラーニング・ジュニアの試聴用CDが手元にあったので、まずは、これを使ってみることにしました。
次回は、スピードラーニングジュニアの試聴用CDについてです。
